ウィル

「僕の名前はウィル。シャルの婚約者だよ。自称だけどね。」

「僕の婚約者は寂しがり屋で、恥ずかしがり屋なんだよね」

「その指輪が君を守ってくれるよ、シャル」

 

種族 ジト
物語 極彩色のこの街で
部屋 物が少なく、整頓された綺麗な部屋。
誰かに送るためのプレゼントが置かれている。
目標 シャルを幸せにする。

ルトナーク学園に通う学生。シャルと同じ学年。

冷たいフリをしながらも、優しいシャルを気づけば好きになっていた。

シャルが何かを抱えているのに気づいているものの、シャルから歩み寄ってくれるのを待っている。

指輪がシャルを繋ぎ止めてくれればいいな、と思っている。