ミラ

「ルトナーク学園生徒会長のミラよ。よろしくね」

「ねぇ、ヴェーラ。どうして逃げるの?」

「あなた如きに簡単に傷つけられると思って?ヴェーラ」

 

種族 ジト
物語 極彩色のこの街で
部屋 送られた手紙や、プレゼントが丁寧に保管されている。
目標 ヴェーラを私のものにする。

ルトナーク学園の生徒会長。

文武両道で人格者。生徒から絶大な人気を誇る。ファンクラブが存在する。

「仲間だと認識した人間の力を強化する」力を持つ。現在は学園の人間であれば、能力の対象となる。そのために学園の人間の名前と簡単なプロフィールを全て把握している。

何故か影で護衛しているヴェーラのことが気になる。追うと照れて逃げられるので、追っている。楽しい。生徒会に入れたい。