ヴェーラ

「ヴェーラだ。よろしくね」

「ミ、ミミミミミラ様!?」

「運命の強制力に負けて、あなたを傷つけたくない!」

 

種族 ジト/罰持ち
物語 極彩色のこの街で
部屋 誰かの写真が大量に飾られている。
目標 ミラ様を影からお守りする。

ルトナーク学園に通う学生。

とある漫画のライバルヒロインに転生したが、主人公であるミラが大大大大大大好きであるため、舞台に上がらずに影から見守ることを決めた。

武闘派一家の出。力を付けようと、幼い頃から父親に頼みこんで鍛えてもらった。頭脳派だった原作に比べ、脳筋になりつつある。ミラ様に迫る魔の手を力で解決しよう!と思っている。

「触れた人間の力を一定時間強化する」力を持つ。ミラの力の下位互換。

目立たず影から見守ると決めたものの、あまりうまくいっていない。

原作と比べ、より強かになったミラに毎日翻弄されている。

運命の強制力に負けて、ミラを傷つけることを何よりも恐れている。