リリツ

「はじめまして、リッ・・・アジミです」

「(こっ心が痛い・・・)」

「本当の私は、アジミさまみたいな
すごい人じゃない」

種族 ジト?
物語 月波ノ彩
部屋 整理整頓されており、写真が飾られてる
ユウナギやヒガサと撮ったもののようだ
目標 アジミだとバレないようにする

生活がままならないアジミの元でお手伝いさんとして生活していたが、ある日塔の招待状をみたアジミが突然「よし!今日から君がアジミだ!」と言い残し失踪。訳もわからぬままアジミを迎えにきた塔の使者に連れられ、塔でアジミとして生活することになる。

勘違いの連続で鰻登りになっていく「天才魔術師アジミ」の評価に死にそうになっている。

気が弱く、また後ろめたさから常にビクビクしているが、思い切った行動をすることも。

ユウナギに「アジミ」として尊敬の眼差しを向けられていることに特に心を痛めている。

アジミと生活する前の記憶はほとんど残っていない。

その正体はアジミの作った人形である。(リリツ自身は知らない)

死にかけのところをアジミに拾われ、アジミの思いつきで魂を魔術を元にして動く人形に詰め替えられた。その際に記憶がいくつか抜け落ちた。

また、塔の闘う相手であるとある魔法使いに対抗するための術式がいくつか組み込まれており、アジミではないと塔にバレた際に「リリツはアジミの作った兵器である」という結論により罰を免れる。

その事実に対し酷く落ち込むが、ユウナギやヒガサ、メイシンの励ましにより立ち直る。