ルル

「はじめまして!ルルなのだ!」

「ふふーん、今日も楽しいのだ!」

「ルルがここにいるのはラルのためなのだ。ルルはラルでラルはラルなのだ」

 

種族 マト
物語 極彩色のこの街で
部屋 ラシの家に居候中
目標 いろんなことを経験する

気づけば箱詰めにされており、ラシに拾われていた少女。

天真爛漫。明るく、元気。
無邪気さ故に人の地雷を直球で踏み抜くことがある。

世間知らずで、本から得た知識と現実で得られる経験のすり合わせが楽しい。街における全てが目新しく新鮮。

ラシに対価なく何かをしてもらうことをひどく嫌う。
現在の生活は、ラシに魔術を教えることを対価として得ている。

ラルから、喜怒哀楽の喜と楽、盾の力を分離させた存在。
いつかラルの元に戻り、外で得た経験や力を還元するために、生きている。

怒りや悲しみを持ち合わせておらず、全ての経験を喜びとして受け取る。