創作メモ

ナリ

ルルラシナリラル
ナリ「ねぇねぇラシくん、これは何?」
ラシ「うわっホルムグレンの最新のモニターじゃねぇか」
ナリ「なんか貰ったんだよね」
ラシ「ジジイに使いこなせるわけないのに勿体ねぇ」
ナリ「使い方教えてよ」
ラシ「嫌だ。1回じゃ理解しないだろ」
ナリ「え〜報酬用意するからさ」
ラシ「無理」
ルル「二人で何見てるのだ?どうやって使うのだ?ゲームできるやつ?」
ラシ「ここ押したらお前のデバイスと繋がるから、この水色のアイコンからいつものやつが遊べる」
ルル「わ〜〜い!ありがとうなのだ!」
ナリ「何この対応の差?」
ラル「あ、あの……私も……」
ラシ「ここ、こっから選んで、そう。何やる?」
ラル「えっと…」ルル「これ!一緒にこれやるのだ!」ラル「うん、じゃあそれ…」ルル「わーい!」
ナリ「本当に僕のこと嫌いなだけなんだね」
ラシ「お前理解しないくせにうるさいだろ」
ナリ「ひどいな〜ま、でも妹のこと大事にしてくれてるみたいで嬉しいよ」
ラシ「だから、すぐに撫でんな!!!ニヤニヤもすんな!!」
ルル「お兄様とラシは仲良しなのだ」
ラシ「誰が仲良しだ」
ラシナリ
ラシは魔導具作りが好きなので、研究所製の商品とか、色々最新のガジェットはとりあえず触れるようにしていて、そのあたりの現代知識をちゃんと持っている。ナリとかの普通の魔法使いは本当に世俗に興味がないので、全く知らない。
たまにラシに、じいさん呼びされている。何も知らないルルに対しては色々教えてあげる。甘い。
ルルラシナリラル
マト(魔法使い)は長命で、同族以外との交流をあまり持たずに自分の研究に没頭していることが多い。極彩の魔法使いたちも長命かつ研究一筋で外部を気にしないので、「なんか気づいたら周りに街できて栄えとるわ」とか思っている。なので街がピンチとか、危険とかは全く興味ないし手も貸さない。魔術師がなんか起こしたところで、死なないしな〜と思っている。
ただ食事も取るし、研究にお金もかかるので、ある程度はその土地の経済に馴染まざるを得ない。
ラシは実家を出て魔導具作りをずっとしているので、お金がない。ので、路地裏にお金になる武器を作って卸している。

▼説明

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