創作メモ

エイナル

トマスルゼニアエイナル
ルゼニア「まぁ、文句言いますけど、あんたのやることで間違ってたことないっスからね。できる範囲で手伝うっスよ」
エイナル「今度は何やんだ?お前に着いてったらおもしれーこといっぱい起こるから楽しみなんだよ。期待してるぜ」

トマス「…………これって僕がおかしいんじゃないよね!?そんなストレートに期待を表明する君たちがおかしいんだよね!?こわい。わかった、何かしてほしいでしょ、見返り…そう見返りを……」
トマスルゼニアエイナル
路地裏3人組。幼馴染。路地裏って名前のついたスラム育ち。
エイナルはトマスと知り合って、トマスが成り上がっていく気満々だったので「面白そうだしついていくか〜!」と積極的に関わるようにして、手伝っていた。ルゼニアは隅の方で廃棄物を色々集めて引きこもってゲームとかネットとかしてたんだけど、トマスが噂を聞きつけて勧誘、もとい強引に外に連れ出した。
そっから3人が中心になって路地裏をなんやかんやして、仲介屋"路地裏"として組織化する。
路地裏の運営をエイナルに丸投げして「次はホルムグレンだ」つって、研究所傘下の警備会社乗っ取るぞ〜と思っていたがアバソロと色々あって、なんやかんや落ち着いた。
トマスのやりたいことに面白そうだからついていっていたし、路地裏立ち上げで割と満足感があったので
トマスから上昇志向がなくなっても二人とも「別にいいんじゃない(スか)?」と言ってくれる。
路地裏立ち上げまでが忙しかったから休むか〜ぐらいの感じだし、将来や長く生きることに関しての欲がないので、休むなら休もう楽しいし、くらいの感じ。
エイナルラシ
エイナル、危ないし面倒なので、基本的には顔出さないし取引に関わったとしても顔隠して通話とかなんだけど、ラシとはよく対面で会ってる。ラシが契約厨で今時珍しく紙の契約書がないと取引してくれないし、署名がないと受けてくれないので、ちゃんと会って取引している。
後約束しておけば会ってくれるけど、電話しても一切出てくれないので、関係が途切れないように約束をし続けている
トマスエイナル
エイナル、トマスと親友の要件は満たしてないだろうけど「俺たち親友だよな〜〜!」と無理やり肩組まないと気づいたらいなくなってそうなので「味方ですよ!」とアピールし続けてきたのはある 実際トマスに友達いるのか聞くと頭にはちゃんと思い浮かべてくれる(認めてはくれない)
エイナル
エイナルは子供の時になんか面白そうだな〜と思ってトマスとつるみ始めて、そっからどんどん成り上がっていくのを横で散々楽しんで「おもしれ〜〜」と思っている延長線上にいるし、「路地裏仕切るのも悪くないか〜おもしろいし」ぐらいに思っている。
人生面白けりゃいいやと思っているし、身内以外に対しての興味が0。
ただ、トマスのことは心配しているし、なんならトマスのことは弟だと思っているし、たまに冗談で「お兄ちゃんに任せろ!」と言っては無視されている。ルゼニアのことも家族だと思っている
トマスエイナル
エイナル「はぁ〜〜仕事の後の酒うめーー」
トマス「おつかれ、王様(笑)」
エ「お前が急に丸投げしたんだろうが、笑うな」
ト「適任でしょ」
エ「まぁお前から貰った唯一の贈り物だし?しゃーなし大事にしてやるよ」
ト「え?」
エ「ん?」
ト「……たしかに、何も贈ったことないね」
エ「おい!本気に取るなよ!!寂しい関係みたいになるだろうが!!」
ト「ビジネス仲間には何も贈らないか」
エ「親友だろうが〜〜〜〜〜!!!」
エイナルラシ
エイナル「じゃ、依頼はこんな感じで」
ラシ「あぁ」
エ「そういや、お前娘できたけどさ」
ラ「娘じゃない」
エ「その子のために武器作るのやめるーとか言わねーよな?」
ラ「はぁ?意味がわからん」
エ「結果的に誰かを傷つけるじゃん、とか」
ラ「俺の作ったものでお前らがどうなろうと知ったこっちゃねーよ。それでこの街が壊滅しようが俺には関係ないし、あいつも関係ねぇし。俺はただ自分のために魔導具を作って金稼ぐだけだ」
エ「いいね、お前のその周囲への関心のなさ、痺れるわ〜。これからもよろしくな」バシバシ
ラ「叩くな……つーか俺がやめるっていったらどうするつもりなんだよ」
エ「ん?そうなったらお前専用の工房作って、そこで余計なこと考えずに思う存分たーくさん作ってもらおうかなー娘ちゃんは隣の部屋で面倒見てやんよ」
ラ「脅しかよ」
エ「まさか!お得意様にそんなことしねーよ。冗談に決まってんだろ?なぁ?」
ラ「はぁ……(目が笑ってねー)」
エイナルラシ
ラシは危ないので顔出しせずに路地裏を使って依頼を受けている。ルルを拾うきっかけになったバイトも、路地裏を介して受けた。
エイナルとは実際に会ったことあるし、ちょっとした知り合い。ラシとルルが一緒に歩いてるの見て「娘?」と聞いて「ちげーわ💢」とキレられた
エイナル
エイナルが、かわいいけどいかつい護衛二人つけてごねる客相手に凄むやつみたい 
「いやいや、俺たちはただ場を用意するだけだ。取引の成功云々はそちらの問題だ。こちらに当たられても困る」とか最初は丁寧に相手するんだけど、最終的に口悪くなって、護衛ちゃんが刃物で脅す

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